指笛 やり方

コツをつかめば簡単

指笛は口笛よりも大きな音が出ます。スポーツ観戦や動物とのふれあいなどでもお馴染みですね。両手をブイサインを閉じた形にして、両方の人差し指の先をくっつけます。その状態で舌へもっていきます。指は舌の裏へ持っていったまま息を吹きます。指の位置を奥へずらしたり、手前へ持ってきたりと、自分なりの場所のコツを選んで練習をすれば、誰でも必ず出来るようになります。吹くときは強めに吹くと、いい音がなります。
親指と中指をくっつけて、指で輪を作ります(人差し指でも大丈夫です)。くっついている部分を、上の両手のときと同じように舌の裏につけます。唇を閉じ、吹いてみます。この片手のやり方の方が両手でやるよりもさらに大きい音が出ますよ。